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風呂

語彙力皆無オタクのただの記録とか

わたしが考えた藍井エイル楽曲大賞'15

めまぐるしいほどの彼女の活躍。たくさん増えた曲たち。

FC2周年イベントで発表された楽曲のランキング、あれを見てわたしもランキング作りたい!!!と思って作っちゃいました。タイトルの通り自分で考えただけです。。男性声優楽曲大賞もそのうち書いてみたいです。あと今年度アニソン楽曲のまとめとか。人の考えるランキングとか気になります。とても楽しいですよね。

 

2月 9thシングル「GENESIS」

4月 10thシングル「ラピスラズリ

10月 11thシングル「シューゲイザー

6月 3rdアルバム「D'AZUR

今年2015年は上記のCDシングル、アルバムから計17曲(SE、カバー曲含まず)の新曲をリリースしました。その新規曲を超個人的に判断してランキングを作成。レギュレーションは特になく曲を聴きながら単純に考えてみました。楽曲大賞といえるほど立派なものではなく素人の発言ばかりですがご了承ください。ベスト5に収まらず7位からのカウントになります。ラッキーセブンだからいいですよね。

ではスタート。どーん。

 

 

 

 

7位「シューゲイザー(作詞・作曲:HISASHI / 編曲:DJ Mass・持山翔子)

この曲はロックバンドGLAYのギタリストHISASHIさんがプロデュースしたロックナンバーです。イントロからかなりかっこいい。激しい曲で聴いているだけでもMVを見てるだけでも疲れます。ライブで初披露されたときはめちゃくちゃ楽しかったです。タイトルがシューゲイザーなのにシューゲイザー感の無さは否めない(そこまでシューゲイザーに詳しくないですが)。HISASHIさんが楽曲のタイトルとしてつけたいと温めていた言葉なんですね。もっと評価されてもいいのでは。7位。

 

藍井エイル 『シューゲイザー』Music Video

 

 

 6位「ずっとそばで」(作詞:Eir, Saku / 作曲・編曲:Saku)

最新アルバム「D'AZUR」の中で一番好きな曲です。Sakuさんと言えばわたしは春奈るなちゃん曲のイメージが強くあって、エイルさん関連ではIGNITEのアレンジをしてます。最近では瀧川ありささんの「さよならのゆくえ(終物語ED)」に携わってますね。超個人的に簡単に言うと私が好む曲を作ってくださる方です。今回のこの「ずっとそばで」、アルバムでは終盤に入る位置の曲ですがやっときたバラード。徐々に盛り上がっていき最後の壮大さにはまりました。2番から入ってくるピアノの音がすき。ラストの声の伸びは息を止めてしまうほどこの曲に飲み込まれました。ゆったりとしていますが、歌声は力強く歌詞がまっすぐでとってもいいと思いました。この前の誕生日ニコ生での初披露びっくりした。逆サプライズだよありがとう!!!

ずっとそばで

ずっとそばで

 

 

5位「青の世界」(作詞:Eir / 作曲・編曲:重永亮介)

アルバムの最後にふさわしい曲。まさにD'AZURの集大成といえます。アルバム曲を最初から最後まで聴いてコンセプトを理解したうえでこの曲を聴くと、ほんとこのアルバム良くできてるな!と思います。上記の曲よりも順位が高いのは一番シンプルで且つ内容的に大満足だからです。。重長さんこれは大満足すぎました。とにかく聴いてほしい一曲。 

青の世界

青の世界

 

 

4位「空蝉アルティメット」(作詞・作曲・編曲:安田貴広)

安田さんの曲です!疾走感があってすごいいい!めちゃめちゃかっこいい曲!わたし多分ギーギー鳴る音入ってる曲大好きなんですね。ライブではヘドバン推奨です。ラピスラズリのカップリングで次の曲の「リンドウの花」もすっごくいいんですよ。つまりラピスラズリ最高。ツイッターで10回くらいつぶやいてるかもなんですが、“どんなに悲しいことが重なっても明日を信じて生きている君を必ず誰かがどこかで見ていることにいつか気づいて ほら私も見てるよ”の歌詞が大好きです。またライブで歌ってほしいと過度な期待をよせてます。

空蝉アルティメット

空蝉アルティメット

 

 

3位「ラピスラズリ(作詞:Eir,加藤裕介 / 作曲・編曲:加藤裕介)

藍井エイルさんといったら今年はラピスラズリで決まりでしょう。今までになかった楽曲となっていて、アレンジがラテン調で懐かしいメロディライン。歌声がたまらない。ハイレゾで聴きたい。アルスラーン戦記のアニメの世界観が存分に引き出されています。作曲の加藤裕介さんは禁レジの方…!今年発売されたシングルの中ではぶっちぎりの満足感。


藍井エイル 『ラピスラズリ』Music Video

 

 

2位「シンシアの光」(作詞・作曲・編曲:新井弘毅)

 FCイベントで発表されたランキングでは1位でした。すごく勢いがあってメロディーがすごく好きです。AメロBメロサビとすべて異なった輝きをはなっていてまさに光。自分ちょっと何言っているか分からなくなってきましたがヒロキングの作り出すメロディーはハマる要素しかない…(KASUMI、近未来交響曲、閃光前夜などなど全部)。歌詞の意味がちょっと分かりづらいけどロストソングをプレイすれば見えてくるものがありますか?

配信開始してアルバムが発売しても毎日飽きずに聴いていました。王道って感じでみんなが好きだと思います。ライブでは終盤に来てほしいです。大好きな曲だし人気のある曲なので聴いてみればあ~~~~ってなるとおもいます。あ~~~。

藍井エイル 『シンシアの光』Music

 

 

1位「Bright Future」(作詞:Eir / 作曲・編曲:黒須克彦)

歌詞がいい。曲がいい。作詞はエイルさん本人で、作曲はローリンこと黒須克彦さんです。歌詞とメロディーどっちが先できたのか気になります。わたしは、藍井エイルさんと言う人を表すならBright Futureになるのかな~と思いました。エイルさんの歌に対する想いとか、伝え方とか、正直な気持ちとかそういったのが全部この1曲に詰まっています。ライブで聴くたびに大好きな曲になりました。堂々の1位です。

藍井「ライヴ会場で皆と一緒にのれて歌える曲がほしくて、バンドメンバーに曲を依頼しました。“忘れないでひとりじゃない~”というフレーズは私の願い全てが詰まっていますし、“呼吸をはじめたときから 幸せになるために生まれた”も本心。日頃思ってることをストレートに伝えたかったので直接的な表現が多いです」(アーティストインタビュー:藍井エイル|JOYSOUND.com)

藍井:超先行配信した『Bright Future』ですね。まさに、ライブでみんなで一緒に歌えるようなアンセムソングを作って欲しいってお願いして書いてもらった曲で。歌詞もライブの会場を想像しながら、みんなで呼応しあうイメージで描いてて。比喩もあまり入れずに、できるだけ直接的な表現をしてるんですね。私たちは幸せに出会うために生まれてきたんだし、人は生まれた瞬間から輝くものを持ってる。だから、私たちはみんな、輝けるんだぜ!っていうことを伝えたかったんですね。(約1年半ぶりのアルバム「D’AZUR」をリリースする藍井エイルのスペシャルインタビュー | スペシャル | EMTG MUSIC)

Bright Future

Bright Future

 

最初考えていた1位はもちろんシンシアの光でした。書きながら何度も順位を変えてしまいましたが最終的にはこのようになりました。

狙ってなのですがうまく作曲者が全員異なりました。一気に書いたので文章がおかしいと思います。読み手のことを考えていないまさしく自分しか楽しくないランキング。。

来年もたくさんの曲が聴けますように!現場からは以上です!